だるまさんがころんだ(ポーズ版)の遊び方
ルールはだるまさんがころんだと同じ。ただし全員が最初にお題カードを引いて、その動きで進みます。鬼が振り向いたときに動いていたり、お題どおりに動いていなかったらアウト。
- 人数4~30 人
- 時間好きなだけ
- 準備動ける広さの場所と、司会のスマホ 1 台
遊び方
- 鬼を 1 人決めます。鬼は場所の片側で壁のほうを向き、ほかの人は反対側のスタートに並びます。
- スマホを回して、全員がお題カードを 1 枚引きます(バイクに乗る、カニ歩き……)。同じ回で同じお題は出ません。
- 鬼が壁を向いて「だるまさんがころんだ」と言っている間に、みんな自分のお題の動きで進みます。言い終わって鬼が振り向いたら、すぐにピタッと止まる。
- 振り向いたときに動いていたり、お題どおりに動いていなかった人はアウト。鬼のそばに行きます。
- 誰かが鬼にタッチしたらその回は終わり。タッチした人が新しい鬼になって、前の鬼はみんなと一緒に遊びます。スタートに戻ってお題を引き直し。
- そろそろ終わりにしたら、最後に鬼にタッチした人がお題を引いて鬼にやってもらい、みんなでスマホで連写!
司会のコツ
読み上げだるまさんがころんだと同じだけど、みんな最初にお題カードを引くよ!「バイクに乗る」ならバイクに乗ったつもりで、「カニ歩き」なら横向きに進んでね。鬼が振り向いたときに動いていたり、お題どおりに動いていなかったらアウト。鬼にタッチした人が次の鬼!
- 広くて、足元につまずくものがない場所で。お題はぜんぶ立ったままできる動きです。
- 鬼はわざと速く言ったりゆっくり言ったり。「だるまさんが……ころんだ!」がいちばん盛り上がります。
- お題どおりかどうかは鬼が決めます。最初はゆるめに、慣れてきたらきびしく。