ジェスチャー伝言ゲームの遊び方
一列に並んで後ろを向き、先頭の人がお題を見て、振り返った次の人に身振りで伝えます。順番に伝えて、最後の人が答えを言います。一人の持ち時間は数秒、時間が来たら次の人へ。制限時間内にいちばん多く当てたチームの勝ちです。
- 人数1チーム3〜10人、多いときはチームに分ければ30人でも
- 時間1チーム3〜15分(はじめは5分)
- 準備司会のスマホ1台と、一列に並べるスペース
遊び方
- 1チームの人数、1チームの持ち時間(はじめは5分)、一人の持ち時間(はじめは15秒。短いほど焦って盛り上がる)を決めます。
- 一列に並んで、みんな後ろを向きます。司会がお題を引いて先頭の人だけに見せ、覚えたら「スタート!」を押すと、チームの時間が動き出します。
- 先頭の人が2人目の肩をたたき、2人目は振り返って身振りを見ます。しゃべる・声を出す・口の形で伝えるのはダメ。秒数が来るとスマホが鳴って自動で次の人へ。司会は押さなくてOKです。
- 最後の人が見終わったら答えます。答えの文字数は四角で表示。10秒で当たらなければジャンル、20秒で1文字のヒントが自動で出ます。当たったら「正解!」、わからなければいつでも「わからない、答えを見る」を押して次の問題へ。
- 正解発表の間は時間が止まります。後ろの人から「何だと思った?」と聞いていきましょう。チームの時間が来たら、伝えている途中の問題はノーカウント。正解数が出たら、次のチームは「もう一回」で始めます。
司会の進め方
読み上げジェスチャー伝言ゲームをやりましょう!一列に並んで後ろを向き、先頭の人がお題を見て、振り返った次の人に身振りで伝えます。順番に伝えて、最後の人が答えを言います。声はNG、一人の持ち時間は数秒、スマホが鳴ったら次の人へ!時間内にいちばん多く当てたチームの勝ちです!
- 人数が多いときはチームに分けて(1チーム3〜10人、3チームで30人)、同じ持ち時間で順番に1回ずつ。いちばん多く当てたチームの勝ち。
- 2チーム同時でもできます:人数をそろえて横に並び、先頭の2人が同じお題を見て、同じカウントダウンで次の人へ。最後の人どうしの早押しで、先に正解したチームに1点。点数は司会がメモします。
- 正解発表のあとに後ろから「何だと思った?」と聞いていくのがいちばん盛り上がる場面。飛ばさずにどうぞ(この間は時間が止まっています)。